【ギリシャ哲学からクイズ】アナクシマンドロスは万物の根源を何だと考えた? スポンサーリンク 哲学 X Facebook はてブ Pocket LINE コピー 2026.05.06 答えは“アペイロン(無限・無限定なもの)”。 タレスが“水”という具体的なものを選んだのに対して、アナクシマンドロスは『特定の物質では説明できない』と考え、形のない根源を想定した。 ここで哲学は“目に見えるもの”から“抽象的な原理”へ一歩進む。 この流れ(タレス→アナクシマンドロス→??)をまとめて知ると、ギリシャ哲学の発展がかなりわかりやすい。 哲学の歴史を“物語として”読める入門書もある詳細はこちら