ユヅキ

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哲学

【ギリシャ哲学のおさらいクイズ】 ヘラクレイトスは万物の根源(アルケー)を何だと考えたと思う?

答えは火「世界にあるものは、一瞬も止まらずに変化し続けている(万物は流転する)」と考えたらしい。メラメラと形を変え続ける「火」のように、この世にずっと同じままのものなんてない、という「変化」そのものに注目したんだよ。生徒:「万物は流転する(...
哲学

クセノファネスは万物の根源を何だと考えた?

答えは“土(と水)” ※ただし神の考え方を批判するなど、自然の根源だけでなく人間の認識にも問いを向けた哲学者でもある。水→無限→空気→土 この流れで知ると理解しやすい詳細はこちら
哲学

【ギリシャ哲学をゼロから学ぶクイズ】アナクシメネスは万物の根源を何だと考えた?

答えは空気。 アナクシマンドロスの“アペイロン(無限)”のような抽象的な考えに対して、アナクシメネスはもう一度“目に見えるもの”へ戻った。 ただし単なる物質ではなく、空気が“薄くなる・濃くなる”ことで火や水などに変わると考えたのがポイント。...
哲学

【ギリシャ哲学からクイズ】アナクシマンドロスは万物の根源を何だと考えた?

答えは“アペイロン(無限・無限定なもの)”。 タレスが“水”という具体的なものを選んだのに対して、アナクシマンドロスは『特定の物質では説明できない』と考え、形のない根源を想定した。 ここで哲学は“目に見えるもの”から“抽象的な原理”へ一歩進...
哲学

万物の根源(アルケー)は“水”であると考えた哲学者は誰?

答えはタレス。 世界はバラバラに見えても、元は1つじゃないか?と考えて“水”にたどり着いた。 神話じゃなく、理屈で世界を説明しようとした最初の人物とされてる。ここから 火・空気・無限…といろんな説が出てきて哲学が広がっていく。 この流れで知...
文学

おすすめ本リスト(2026)

はてなブログにも本の感想を書いています100日後に英語がものになる1日10分 ネイティブ英語書き写し今は手書きはやっているみたいでこういうのもあった。フランス語版もあるのかな。紙版のみパリ文学風景: 本のある場所、作品の記憶原書房という出版...
語学

「ピンとこない」ってフランス語でどう言う?しっくりこない感覚の表現

「ピンとこない」はフランス語でどう言う?しっくりこない・理解しきれない感覚を、カタカナ読み・例文・SNS向け短文つきで解説します。
語学

「適当」ってフランス語でどう言う?いい加減・ほどほどの違いに注意

「適当」はフランス語でどう言う?いい加減・ざっくり・ちょうどいい意味の違いを、カタカナ読み・例文・SNS向け短文つきで解説します。
語学

「それなりに」ってフランス語でどう言う?ほどほど・まあまあのニュアンス

「それなりに」はフランス語でどう言う?まあまあ・ほどほど・程よいニュアンスを、カタカナ読み・例文・SNSで使える短文つきで解説します。
語学

「うんざり」ってフランス語でどう言う?疲れ・嫌気の感情表現

「うんざり」はフランス語でどう言う?もう嫌だ・飽きた・疲れた気持ちを、カタカナ読み・例文・SNS向け短文つきで解説します。
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