Q:気まずいはフランス語で何と言いますか?
A:会話では「gênant(ジェナン)」が一番近い表現です。
ただし、日本語の「気まずい」は状況によってニュアンスが変わるため、場面ごとに言い換えるのが自然です。
よく使われるフランス語表現
gênant(ジェナン)
一番よく使われる表現で、
沈黙が続いたとき・失敗して空気が重くなったときなどに使われます。
- 例:
この沈黙、気まずいね
→ C’est un peu gênant.
malaise(マレーズ)
「空気が悪い」「居心地が悪い」感じを表します。
場の雰囲気そのものが気まずい場合に向いています。
- 人に直接使うより、状況説明向き
awkward(※英語由来・会話では注意)
フランス語会話ではあまり使われず、
フランス人同士の会話では gênant の方が自然です。
「気まずい」を使わない方がいい場面
- 人を直接評価する形
- フォーマルな場(仕事・公式)
その場合は、
- un peu délicat(少し微妙)
- situation compliquée(やや複雑な状況)
など、やわらかい表現に言い換えるのがおすすめです。
まとめ
- 日常会話なら gênant が基本
- 雰囲気を説明したいなら malaise
- 日本語の「気まずい」は直訳せず、状況で言い換える
※ フランス語は文脈によって自然な表現が変わるため、
近いニュアンスとして使い分けるのがおすすめです。

