Q:お疲れ様はフランス語で何と言いますか?
A:フランス語に「お疲れ様」と完全に同じ意味の表現はありません。
そのため、場面ごとに近い表現を使い分けます。
よく使われるフランス語表現(カタカナ付き)
bon travail(ボン・トラヴァイユ)
仕事や作業が終わったあとに使われる表現。
日本語の「お疲れ様です」に一番近い使い方ができます。
- 例:
今日もお疲れ様
→ Bon travail.
bravo(ブラヴォ)
成果をほめるニュアンス。
「お疲れ様」+「よくやったね」に近い表現です。
- 軽い場面やカジュアルな会話向き
bonne journée / bonne soirée
(ボンヌ・ジュルネ/ボンヌ・ソワレ)
別れ際のあいさつとして使われます。
労い+あいさつの意味合い。
repose-toi bien
(ルポーズ・トワ・ビヤン)
「しっかり休んでね」という意味で、
疲れていそうな相手に使う表現です。
使わない方がいい場面
- 目上の人に直接「お疲れ様です」の代わりとして使う
- フォーマルなビジネスメール
フランス語では、
日本語ほど労いのあいさつを多用しません。
まとめ
- 作業後の労い → bon travail
- ほめる意味合い → bravo
- 別れ際 → bonne soirée / journée
- 休みを気づかう → repose-toi bien
※ フランス語では「お疲れ様」を
状況ごとに言い換えるのが自然です。

