Q:気が重いはフランス語で何と言いますか?
A:「j’ai le cœur lourd(ジェ・ル・クール・ルール)」が近い表現です。
ただし、日本語の「気が重い」は精神的な状態を表すことが多く、状況に応じて言い換えるのが自然です。
よく使われるフランス語表現
j’ai le cœur lourd
直訳すると「心が重い」。
心配ごとがある・気分が沈んでいるときによく使われます。
- 例:
明日のことを考えると気が重い
→ Quand je pense à demain, j’ai le cœur lourd.
c’est pesant
雰囲気や状況が重たいときに使われます。
気分というより、空気が重い場合に向いています。
- 会話全体の雰囲気を表すときに便利
j’ai du mal à…
「気が進まない」「心理的にきつい」ニュアンス。
何かをする前の気が重い感じに使えます。
- 例:
行くのが気が重い
→ J’ai du mal à y aller.
使わない方がいいケース
- 単なる疲れや眠さ
- 軽い気分の落ち込み
その場合は
- fatigué(e)(疲れている)
- pas trop motivé(e)(あまりやる気が出ない)
などの方が自然です。
まとめ
- 心情的な「気が重い」→ j’ai le cœur lourd
- 場の空気が重い → c’est pesant
- 行動前の気が進まない → j’ai du mal à…
※ フランス語では感情を直接表すより、
状況や行動に結びつけて表現することが多いのが特徴です。

